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アパレル仕入れサイトおすすめ10選!仕入れの流れやポイントについても解説

ショップ運営のヒント

アパレルを販売するには、安定して商品を確保できる仕入れ先の選定が重要です。近年はオンラインの仕入れサイトが充実しており、個人でも手軽に商品を仕入れられるようになりました。

この記事では、アパレル商品の仕入れの基本的な流れや仕入れ先の種類、選ぶ際のポイントを解説します。さらにおすすめのアパレル仕入れサイトも紹介しているので、ショップ運営や副業を検討している方はぜひ参考にしてください。

アパレル商品の仕入れの流れ

アパレル商品の流通は、一般的に「メーカー → 卸売業者 → 小売業者 → 消費者」という構造で成り立っています。メーカーが企画・生産した商品を卸売業者がまとめて仕入れ、小売店やECショップが販売するのが基本的な流れです。

具体的には、小売店がアパレル商品を仕入れる場合、まずはショップのコンセプトやターゲットを明確にします。レディース・メンズ・韓国ファッション・ストリート系など扱うジャンルによって、適した仕入れ先や価格帯が変わるためです。

次に、ECモールのランキングやSNSのトレンドなどを参考にしながら商品リサーチを行い、需要のあるアイテムを見極めます。そのうえで、オンライン仕入れサイトや問屋、メーカーなどから仕入れ先を選定し、商品を発注します。

商品が届いたら検品を行い、サイズ表記や縫製不良、汚れなどがないかを確認。問題がなければ撮影や商品ページの作成、在庫管理などの販売準備を行い、ECサイトや店舗で販売を開始します。

個人でアパレル商品を仕入れたいときは?

流れ自体は大きく変わりませんが、アパレル商品を仕入れる際には仕入れコストや在庫リスクに注意することが重要です。売れ残りが発生すると利益を圧迫する可能性があるため、最小ロット数や販売見込みを踏まえて慎重に仕入れを行う必要があります。

“個人”で服を仕入れる方法については、以下の記事でも詳しく解説しています。


アパレル商品の主な仕入れ先

アパレル商品の主な仕入れ先には、次の5つがあります。

  • オンラインの仕入れサイト
  • メーカーやブランドとの直接取引
  • 問屋
  • 展示会・見本市
  • 個人からの買い取り

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

オンラインの仕入れサイト

オンラインのアパレル仕入れサイトでは、メーカーや卸売業者が商品情報を掲載し、小売店やECショップがオンライン上で商品を仕入れることができます。

ショップ運営者は会員登録を行い、審査通過後に商品検索・発注・決済といった取引をオンラインで完結できます。多くのサイトでは1点からの少量発注や小ロット仕入れに対応しているため、在庫リスクを抑えながら商品ラインナップを拡充できる点が大きなメリットです。

一方で、オンライン仕入れは同じ商品を扱う店舗が増えやすく、価格競争が起こりやすいという側面もあります。また、写真や商品説明のみで仕入れを判断するため、素材感やサイズ感などを実物で確認できない点にも注意が必要です。

そのため、仕入れの前に最小ロット数、掛率、納期、返品条件、配送方法などの取引条件を確認しておくことが重要です。

メーカーやブランドとの直接取引

アパレルメーカーやブランドと直接取引を行う方法もあります。

一般的には展示会や商談会での出会いをきっかけに取引が始まり、商品ラインナップや取引条件を確認したうえで発注を行う流れになります。仲介業者を介さないため卸マージンが発生せず、仕入れ価格を抑えられる点が大きなメリットです。また、特定ブランドの商品を継続的に取り扱えたり、別注商品や限定商品など独自性のあるラインナップを構築できたりする点も魅力といえます。

ただし、メーカーとの直接取引では、店舗の実績や販売計画などをもとに取引審査が行われることがあります。さらに、最低ロット数が多く設定されるケースや、受注生産のため納期が長くなる場合も少なくありません。継続的な発注が求められる場合もあるため、販売計画や在庫管理を踏まえた仕入れ判断が重要になります。

これらの実務ポイントを理解したうえで取引を進めることで、メーカーとの直接取引を安定した仕入れ方法として活用しやすくなります。


問屋

卸問屋は、メーカーから商品をまとめて仕入れ、小売店やセレクトショップへ供給する役割を担う流通事業者です。

アパレル業界ではメーカーと小売店の間に位置し、商品を分配することで流通を円滑にする重要な役割を果たしています。多くの問屋は問屋街に店舗を構えており、ショップ運営者は実際に商品を手に取りながら素材感やサイズ感、縫製の状態などを確認して仕入れを行える点が大きなメリットです。また、同一商品をまとめて仕入れることで単価が下がるケースも多く、まとめ買いによる仕入れコストの削減につながる場合もあります。

一方で、問屋取引には一定の取引条件が設定されていることが一般的です。最低ロット数が設定されている場合や、現金・銀行振込など特定の支払い方法が求められるケースもあります。

さらに、継続的に仕入れを行う取引先として信頼関係を築くことが重要視されるため、定期的な発注やコミュニケーションを通じて関係性を構築していくことが、安定した仕入れにつながるポイントになります。


展示会・見本市

アパレルの展示会や見本市では、多くのメーカーやブランドが一堂に会するため、新規仕入れ先の開拓や商品情報の収集を行う重要な機会となります。

会場では新作コレクションや次シーズンの商品が展示され、実物を確認しながら商談を進めることができます。気になるブランドと直接話をしながら取引条件を確認できるため、商品の背景やブランドコンセプトを理解したうえで仕入れ判断ができる点が大きなメリットです。また、展示会では新作商品の先行予約やシーズン商品のオーダーを受け付けているケースも多く、トレンドを先取りした商品ラインナップを構築しやすくなります。

注意したい点としては、展示会への参加には事前登録や招待が必要な場合もあり、参加条件を確認しておく必要があります。会場が都市部に集中していることも多いため、交通費や宿泊費などのコストもかかってくるでしょう。ただし、展示会は将来的な取引先を開拓する場としても重要であり、継続的な仕入れにつながるブランドと出会える可能性もあります。

事前に出展ブランドを確認し、商談の準備をして参加することで、効率的に仕入れ先を開拓することができるでしょう。


個人からの買い取り

ネットオークションやフリマアプリを活用して、個人から商品を仕入れる方法もあります。

例えばオークションサイトやフリマアプリでは、個人が出品した衣類やブランドアイテムを購入することで商品を仕入れることができます。市場価格よりも安く商品を入手できる場合があり、希少性の高いレアアイテムを仕入れられる可能性がある点がメリットです。特別な取引先を開拓しなくても仕入れを始められるため、参入ハードルが比較的低い仕入れ方法といえます。

ただし、中古品を販売する場合は古物営業法に基づき古物商許可の取得が必要になるケースがあるため注意しましょう。また、出品状況によって価格が大きく変動するため、安定した仕入れを継続するのが難しい点にも注意が必要です。

商品の状態や真贋の確認、送料や手数料を含めた利益計算など、実務面での確認を行いながら仕入れを進めることが重要になります。


アパレル商品の仕入れ先を選ぶポイント

アパレル商品をどこから仕入れるかは、ショップの利益や運営の安定性に大きく影響します。ここでは、アパレル商品の仕入れ先を選ぶ際に確認しておきたいポイントを紹介します。

信頼できる仕入れ先かどうか調査する

アパレル商品の仕入れでは、信頼できる取引先を見極めることが非常に重要です。納期を守れるか、商品情報が正確に掲載されているか、問い合わせへの対応が丁寧かといった点は、安定した取引を続けるうえでの重要な評価基準になります。これらが不十分な仕入れ先と取引してしまうと、納期遅延や品質トラブルなどが発生し、ショップの信用低下につながる可能性があります。

そのため、取引前には口コミや利用者の評判、過去の取引実績などを確認し、会社概要や所在地、運営年数などの基本情報もチェックしておくことが大切です

また、最初から大量発注を行うのではなく、小ロットでテスト発注を行い、納品スピードや商品の品質、サポート対応を確認するのもよいでしょう。


サンプルを取り寄せて品質を確かめる

アパレル商品の仕入れでは、事前にサンプルを取り寄せて品質を確認することが重要です。縫製の丁寧さや生地の質感、色味、サイズ感などは写真だけでは判断しにくいため、実物を確認することで仕入れ後のトラブルを防ぎやすくなります。特にアパレル商品は、同じデザインでもロットによって品質に差が出ることがあるため、実際の仕上がりをチェックしておくことが大切です。

また、海外メーカーや海外卸サイトを利用する場合、日本と検品基準が異なるケースもあります。軽微な糸のほつれや縫製のばらつきが不良品とみなされない場合もあるため、サンプル確認を通じて品質レベルを把握しておきましょう。

当社エトワール海渡では馬喰町ショールームにてサンプル展示を行っており、現品の確認や試着ができます。会員であれば予約不要でご来店が可能。その場で比較しながら選定したアパレル商品は全品当日仕入れ(持ち帰り)ができるため、スピーディーに仕入れを行える点も特徴です。

▲エトワール海渡「馬喰町ショールーム」の様子


販路の制限がないかチェックする

アパレル商品の仕入れでは、販路制限や販売条件を事前に確認しておくことが重要です。ブランドやメーカーによっては、販売できるチャネルや取扱方法にルールが設けられている場合があります。例えば、Amazonや楽天などのECモールでの販売を禁止しているケースや、フリマアプリでの転売を制限しているケースなどがあります。また、商品オーダーの際には、販売地域や価格設定、ブランドイメージを保つための販売方法などについて条件が定められている場合もあります。

こうした契約内容を十分に確認せずに販売を行うと、取引停止や契約解除といったトラブルにつながる可能性があります。

そのため、契約前には販売可能なチャネル、価格ルール、商品オーダーの条件などを必ず確認し、自分の販売計画と問題がないかをチェックしておきましょう。事前に取引条件を理解しておくことで、長期的に安定した取引関係を築きやすくなります。


最小ロット数や支払い方法をチェックする

アパレル商品の仕入れでは、最小ロット数や支払い条件などの取引条件を事前に確認しておくことが重要です。仕入れ先ごとに発注単位が設定されている場合が多く、1点から仕入れられるケースもあれば、数十点単位での発注が必要になる場合もあります。発注単位が大きいほど在庫リスクが高まるため、販売見込みや在庫管理を踏まえて仕入れ数量を検討することが大切です

また、支払い方法についても仕入れ先ごとに条件が異なります。銀行振込などによる前払いを基本とする取引もあれば、後払いや掛け取引に対応しているケースもあります。特に初回取引では信用状況の確認のため前払いが求められることが多く、取引実績を積み重ねることで掛け取引が可能になる場合も。

そのため、初回取引では小ロットで発注し、返品条件や納期、支払い方法などの取引条件を確認しながら進めることが重要です。


おすすめのアパレル仕入れサイト10選

アパレル商品を仕入れる際は、オンラインの仕入れサイトを活用すると効率的です。
ここでは、多くのショップで利用されているおすすめのアパレル仕入れサイト10選を紹介します。

ETONET(エトネット)

ETONET(エトネット)は、総合卸問屋である当社エトワール海渡が提供する事業者向けのアパレル商品の仕入れサイトです。

アパレル・ファッション雑貨・雑貨・食品など幅広いジャンルの商品を取り扱っており、約2,500メーカー・70万点以上の豊富な商品ラインナップからまとめて仕入れを行うことができます。検索機能や類似商品の提案機能を備えており、目的の商品を効率よく見つけられる点も特徴です。

さらに、特集企画や動画・ブログなどを通じて売場づくりや商品選定のヒントも提供しています。また、東京・馬喰町にあるショールームでは、オンラインで気になった商品を実際に見てから仕入れることができ、実物を確認しながら安心して商品選定ができる仕組みを用意しています。

商品一覧https://etoile-kaito.com/lp/
HPhttps://etoile.co.jp/
最小注文数1点から
登録料/年会費無料


NETSEA(ネッシー)

NETSEA(ネッシー)は、バイヤーとメーカー・卸売業者をつなぐBtoB型のオンライン仕入れマーケットプレイスです。

アパレルや雑貨、食品など幅広いジャンルの商品を取り扱い、日本最大級の品揃えを誇ります。卸価格での取引に加え、特集やセール、クーポンを活用してコストを抑えた仕入れができる点が特徴です。

HPhttps://www.netsea.jp/
最小注文数1点から
登録料/年会費無料


SUPERDELIVERY​(スーパーデリバリー)

SUPERDELIVERY(スーパーデリバリー)は、事業者向けのBtoBオンライン卸・仕入れサイトです。アパレル、雑貨、インテリア、食品など幅広いジャンルの商品を取り扱い、3,200社以上の企業が出品する約216万点の商品を仕入れられます。

最長90日の後払いにも対応しており、小売店やEC事業者が効率的に仕入れを行える点が特徴です。

HPhttps://www.superdelivery.com/
最小注文数1点から
登録料/年会費無料


TopSeller(トップセラー)

TopSeller(トップセラー)は、約30万点もの商品を取扱う仕入れサービスです。

商品在庫を持たずに販売でき、受注後の梱包や発送はサービス側が対応するため、在庫リスクや発送業務の負担を抑えながらECショップを運営できます。楽天市場・Yahoo!ショッピングなど主要モールにも対応しており、商品点数を増やして売上拡大を目指せる点が特徴です。

HPhttps://top-seller.jp/
最小注文数1点から
登録料/年会費登録料:無料
月額費:
おためしプラン 0円
セレクトプラン 480円〜
全商品プラン 1,980円〜


GOMEN Online(ゴウメン オンライン)

GOMEN Online(ゴウメンオンライン)は、総合卸問屋として培った商品ネットワークを活かし、衣料品を中心に服飾雑貨、寝具、インテリア、ギフト品など幅広い商品を取り扱っています。

衣料品だけでなく売場づくりに必要な什器・ディスプレイや販促物まで一括で提案・仕入れできるため、商品調達から店舗演出までを1つのサイトで完結できます。

HPhttps://www.gomen.jp/
最小注文数1点から
登録料/年会費無料


TOPWHOLE(トップホール)

TOPWHOLE(トップホール)は、Bleaf株式会社が運営するアパレルショップ向けのオンライン仕入れサービスです。韓国・中国市場での買い付けや工場生産の経験が豊富なメーカーから商品を仕入れており、トレンド性の高いファッションアイテムを取り扱っています。

小売業者が仕入れを行いやすい仕組みづくりを重視している点も特徴で、迅速な物流体制により最短翌日出荷に対応している商品もあります。

HPhttps://topwhole.shop/
最小注文数1点から
登録料/年会費登録料:無料
月額費:3,300円


SMASELL(スマセル)

SMASELL(スマセル)は、アパレルブランドの余剰在庫やデッドストック商品を再流通させるサステナブル型の仕入れサイトです。1,000以上のファッションブランドの商品を取り扱い、最大98%OFFで仕入れられる点が特徴です。

CO2排出削減量を可視化する取り組みなど、サステナブルなファッション流通にも取り組んでいます。

HPhttps://www.smasell.jp/
最小注文数1点から
登録料/年会費無料


SINSANG MARKET(シンサンマーケット)

SINSANG MARKET(シンサンマーケット)は、韓国・東大門市場のアパレル商品をオンラインで仕入れられるBtoBサービスです。

レディース・メンズ・キッズなど幅広いファッション商品を取り扱い、毎日多数の新作が更新されるため韓国トレンド商品を効率的に仕入れられます。アプリやWEBから手軽に商品検索や発注ができる点も特徴です。

HPhttps://sinsangmarket.info/ja/jp
最小注文数1点から
登録料/年会費無料


THE CKB(直行便)

THE CKB(直行便)は、中国を中心とした海外サプライチェーンを活用し、仕入れ・OEM生産・検品・物流までをワンストップで支援するサービスです。

商品調達から生産、納品、販売支援まで対応しており、小ロットのOEMやブランド立ち上げにも対応。中国輸入ビジネスを始めたい個人事業者から企業まで幅広く利用されています。

HPhttps://s.theckb.com/
最小注文数1点から
登録料/年会費登録費:無料
月額費:0円〜


goooods(グッズ)

goooods(グッズ)は、D2Cブランドや新興ブランドの商品を仕入れられるBtoB向けのアパレル仕入れサイトです。

AIによるレコメンドやブランドストーリー記事・特集を通じて商品を発見できる点が特徴で、他店と差別化しやすいユニークな商品を見つけやすくなっています。

HPhttps://goooods.com/
最小注文数小ロットから可能
登録費/年会費無料


アパレル商品の仕入れは賢くオンラインで

アパレル商品の仕入れは、仕入れサイトを活用することで効率的に行えます。従来の問屋取引だけでなく、オンラインプラットフォームを使うことで、個人でも簡単に商品を仕入れられるようになりました。

仕入れ先を選ぶ際は、信頼性やロット数、販売制限などを確認することが重要です。複数の仕入れサイトを比較しながら、自分のショップに合った仕入れ先を見つけていきましょう。適切な仕入れ戦略を立てることで、アパレルビジネスを安定して成長させることができます。


アパレル商品の仕入れなら「ETONET」がおすすめ!

数ある仕入れ先の中でも、創業120年以上の歴史を持つエトワール海渡が運営する「ETONET(エトネット)」は、多くの小売店様に選ばれ続けています。

アパレルから雑貨まで約70万点以上の厳選されたアイテムを1点から発注できる柔軟性に加え、専門バイヤーの視点による徹底した品質管理が、安定した店舗運営を支えます。デジタルの効率性と、東京・馬喰町のショールームで実物を確認できるリアルの安心感を兼ね備えたプラットフォームとして、ぜひご活用ください。

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アパレル商品の仕入れには、ぜひETONETと馬喰町ショールームをご活用ください。

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